HSPと非HSPがお互いを理解し調和する色鮮やかな世界




HSPはただの性質

HSPの存在が学問的に明らかにされたのは1996年、ご本人もHSPであるElaine Aron博士によって。それから20年以上の時間はかかりましたが、日本でもようやく認知され始めました。

HSPであることを受け入れるのは「ひ弱」や「負け犬」といった烙印を押されることを意味するわけではなく、単にHSPの性質を持っているというだけ。

そのことをわかりやすく説明してくれている動画がこちらです。

(HSPの性質を表すDOESについてもさらっと触れています。)

感性豊かな人が評価された時代

かつて今よりずっと慈善家、哲学者、詩人、芸術家、画家のような感性の豊かな人たちが社会的に評価されやすい時代がありました。

例えばレオナルド・ダ・ビンチ、モーツアルト、マザー・テレサ、ガンジー、ジョン・レノン。

とても繊細で共感力の高い人たちが存在し、彼らの貢献無くして今の社会はなかったはずだと、自身もHSPのElena Herdieckerhoffさんが爽快なまでに指摘。

昨今はどうかというと、鈍感力がもてはやされる風潮がしばらく続いていました。

これからはHSPと非HSPが調和する時代

これからはHSPの認知度がますます高まり、家庭・教育現場・社会でのHSPに対する理解が深まることで、HSPと非HSPが一つの社会に共存し、調和する。

そのすることで、今よりずっと色鮮やかな社会になるのではないか、という彼女の意見。

彼女のみならず、多くのHSPにはそんな世界がすでに見えている!?




シェアしてね!