HSS型HSPの全人口に対する割合




HSS型(High Sensation Seeking) HSP(Highly Sensitive Person)は、HSPのうちの外交タイプ。

大胆な繊細さん

自分と似たタイプの性格の人に出会ったことがないの。

ドクターT

それはそうかもしれない。でも、必ずどこかにいるよ。

大胆な繊細さん

え? どういうこと?

ドクターT

理論上、一定の割合で、あなたみたいに大胆だけど繊細な人が存在するの。

では、詳しく解説していくね。

HSS型HSPの全人口に対する割合

HSS型HSPの割合に絞る前に、まずはHSPの割合についておさらいします。

そもそもHSPはどのくらいの割合で存在するのか?

HSPは「繊細で敏感な人」と表現されることがあります。

ご自身もHSPであることを公表されている心理学者エレイン・N・アーロン博士が1996年に提唱した概念です。

その主な特徴、D・O・E・Sについてはこちらの記事で解説しています。

アーロン博士によると、そのHSPは男女比に差はなく、全人口の20%存在すると言われています。

ドクターT

ちなみに、人間以外の動物にもHSPのような性質を持った生き物がいることが分かっているの。

大胆な繊細さん

ビックリ!面白いね。

ドクターT

この世に存在していて価値のない生き物はいないってことね。

大胆な繊細さん

なんだか嬉しい♪

本題:HSS型HSPの全人口に対する割合

HSSは全人口の30%の割合で存在します。

しかし、HSS (High Sensation Seeking)が必ずしもHSP(Highly Sensitive Person)とは限りません。

上記の通りHSPは全人口の20%存在するので、HSSであり、かつ、HSPである割合は全人口の6%ということになります。(0.2 x 0.3=0.06)

まとめ

大胆な繊細さん

100人に6人は私と似てる性格の人なんだね。

ドクターT

そうだね。

1クラス30人なら、クラスに1人か2人はいるかもね。

大胆な繊細さん

ホッとしたわ。




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