HSS/HSPの適職3選【あなたの性格から逆算して紹介!】




HSPとHSSの両方の性質があり、適職は何かと悩んでいませんか?

性質に見合った仕事選びのコツがあります。

HSPとHSSの両方の性質を持った人に特化した海外の本から、ポイントを抽出しました。
ぜひ参考にして下さい。

HSPとHSSの両方の性質を持つ人の適職3選

HSPとHSSの両方の性質を持った人を対象にした研究を数多くされている心理学者トレイシー博士。著書「Thrill: The High Sensation Seeking Highly Sensitive Person (English Edition)」の中で、以下の3つの職業を向いている職業として紹介しています。

教育関係

医療関係

起業家

ドクターT

どれも相手の気持ちを汲み取ることが求められる、やりがいのある仕事だね。

大胆な繊細さん

私にも向いているかなあ〜

ドクターT

この3つは参考までに。
まずは、自分の特徴をよく分析することを優先させてね。

大胆な繊細さん

でも、どうやって?

ドクターT

HSPとHSSの両方の性質を持っている人が適職を探すには、条件を加味することが大切よ。
詳しく見ていきましょ!

HSPとHSSの両方の性質を持つ人の適職の条件とは?! 

HSPとHSSの両方の性質を持っていて、自分に合った仕事につけずに悩む人は、少くありません。

HSPとHSSの両方の性質が仕事選びを難しくさせています。

仕事があればいい、収入が良ければいい、楽な仕事ならいい、というような単純な条件だけでは働けないのです。

HSPの部分が仕事に求める4つの適職条件

HSPとHSSの両性質のうち、HSP(Highly Sensitive Person)の性質が仕事に求める条件には以下の4つがあります。

1. 深い考察が求められるもの

2. 注意深く計画されたもの

3. 比較的刺激の少ない環境

4. 比較的穏やかな人間関係

さらに細かい条件については、こちらの記事にまとめました。
↓↓↓

HSSの部分が仕事に求める5つの適職条件

HSPとHSSの両性質のうち、HSS (High Sensation Seeking)の性質が仕事に求める条件には以下の5つがあります。

1. 意味のあるもの

2. 自分でコントロールできる仕事

3. チャレンジングなもの

4. 調和のとれた人間関係

5. 高い業績・成果につながる仕事

HSPとHSSの両方の性質が仕事に求める適職条件

上記のHSPの部分が仕事に求める4つの条件と、HSSの部分が仕事に求める5つの条件の合わさったところが、HSPとHSSの両性質を持った人の仕事に求める条件です。

例えば、以下のように選択していきます。

①飽きっぽい場合

短期間果たせるプロジェクトや仕事を選ぶ。

②自分で制御したいまた融通の利く仕事がしたい場合

自営業がいい選択肢になることがある。

③繊細さが気になる場合

身体的また人間関係をコントロールできる環境を選ぶ。

まとめ

HSPとHSSの両方の性質を持っている人の適職として、教育関係・医療関係・起業家の3つを挙げました。

しかし、一人一人が持っている元の素質や特徴は必ずしも同一ではありません。

そのため、あなたにとっての適職を見つけるには、前述のような様々な条件を自分に照らし合わせて、考慮しながら選択していくことが大切になっていきます。

ベストなものを探し求めて不安定な状態が続くより、自分にあった最高の環境を整えて仕事を選んでいくことで仕事選びの悩みは軽くなり、結果的に自己肯定感の維持に繋ります。

よかったら、こちらの記事も自分にぴったりな職業探しの参考にしてください。
↓↓↓

【参考図書】

Thrill: The High Sensation Seeking Highly Sensitive Person (English Edition) by Tracy M. Cooper Ph.D.

HSPとHSSの両方の性質を持つ人は一定の仕事を続け流ことが難しい?!

会社員歴約20年なのに、自称「美しくないキャリア」と言ってしまう中国語学習コーチの深谷百合子さんに、その心を伺いました。

仕事にも外国語学習にも大切なのはXXである

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