HSS型HSP必見!仕事を変えることはあなたの幅を広げる




大胆な繊細さん

私すぐ仕事に飽きてしまうの。

こんなに仕事を変えてる私ってどうなの?

どうせ根性なしだから(泣)

HSS型HSPの特徴を持っている人が、このように自分を責めてしまうのも無理はありません。

しかし今日を境に、もう仕事の続かない自分を責める必要がなくなるでしょう。

ある程度仕事をこなせるようになったら満足し、新しい刺激を求めてしまうのはHSS型HSPの生まれつきの脳の特徴で、自然な反応。

ドクターT

そんなあなたに紹介した人がいるの。

新しいものに興味が移っていく特徴を抑えるのではなく、興味が移っていく特徴を生かしてキャリアを積み上げていくことも可能。

むしろ、そのほうが創造的な仕事ができることを、TED TALKSの登壇者が事例をもとに解説しています。

さらに、彼女のようなマインドを手に入れてHSS型HSPが自分のスタイルで仕事に取り組めるようになる心理学のテクニックも紹介していきます。

HSS型HSPはひとつの仕事が長続きしない

まずはHSS型HSPの性質を素直に認めよう

HSS型HSPにとって「石の上にも3年」という言葉ほど、きついものはありません。

アメリカのジャーナリスト、マルコム・グラッドウェルが著書「天才!成功する人々の法則」で広めた「1万時間の法則」。

物事を極めて一流になるには1万時間の練習や学習が必要である、という説をとなえています。

この説によると、熟練するには1日9時間働くとしたら約3年、1日6時間働くとしたら約4年半の月日が必要になる計算。

つまり3、4年同じ仕事を続けなければ一流になれないことを意味します。

では3年以上同じ仕事を続けられないHSS型HSPはダメな存在なのか?

ドクターT

百歩譲って、HSS型HSPは二流以下だとして話してみましょ。

HSS型HSPは堂々と仕事を変えよう

HSS型HSPは世間一般的な価値観に合わない

バリキャリ君

オレは一流のサービスを受けたい!

大胆な繊細さん

やっぱりそう思うわよね。

では、世の中の人全員が一流のものしか必要としていなかったら・・・

二流以下のHSS型HSPは社会から必要とされない存在になってしまいます。

しかし、誰もがいつでも全てにおいて一流を求めているわけではないから、様々なサービスが存在しているのがその証拠です。

大胆な繊細さん

確かにそうね。ホッとした。

ドクターT

ちょっと待って!なんだか肩身が狭くない?

HSS型HSPの生きづらさの原因を自ら膨張させない

仕事が長続きしないHSS型HSPは申し訳なく生きていかないといけない感じがしませんか?

たしかに世の中の常識や価値観が多数派によって作られるのは致し方ないとして・・・それがHSS型HSPの生きづらさの原因にもなっています。

人口の6%のマイノリティなHSS型HSP本人までが世間の価値基準に無理して合わせようとすることで、ますます生きづらくなってしまいます。

もっとHSS型HSPが自然のままで無理せずにいられる方法はないのでしょうか。

Tomo

私の場合は、マインドフルネスがとても役立ちました。
その理由についてまとめた記事がこちらです。
よかったら参考にしてください。
↓↓↓

HSS型HSPは「何でも仕事をこなせる才能に溢れる人たち」

HSS型HSPがありのままでいるための心理学テクニック

HSS型HSPの性格を「飽きっぽい」「長続きしない」と表現すると、一つのことを続けていないことがネガティブに感じられてしまいます。

では、「飽きっぽい」「長続きしない」というのをもっとポジティブな表現に書き換えてみると、どうでしょう。

「何でも仕事をこなせる」とか、「才能に溢れる」とか、「飲み込みが速い」とか。

日本人は謙遜しがちですが、自分のことを自分で褒めることを頭の中でやっている分には何ら支障もなく、むしろ、人として全うなことなのかもしれません。

このように表現を意識的に変えることを心理学用語では「リフレーミング」と呼び、よく使われる手法です。

大胆な繊細さん

なんだか自分で自分を慰めているようで虚しい。

ドクターT

捉え方を変えているだけで、あなたはあなた。あなたに何も変わりないの。

表現を変えることで意識が変わります。

最初はヘンな感じがするかもしれませんが次第に慣れてきます。

ぜひ、いろんな表現にリフレーミングして、しっくりくる表現を見つけてださい。

Tomo

リフレーミングは、NLP(神経言語プログラミング)の得意とする手法です。
潜在意識を変えるのに役立ちます。
この動画を見ると、HSPにとってはとくに、NLPが最強のツールとなるということがわかります。
気になる方はぜひ受け取ってください。
↓↓↓

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HSS型HSPは仕事を変えながらキャリアを作る

HSS型HSPの仕事の捉え方を一変させてくれる人

リフレーミングがとても上手い方が、先に挙げたTED TALKSの登壇者Emilie Wapnickさんです。

動画内にHSS型HSPとは一言も出てきませんが、まるでHSS型HSPのことを言っているのではないかと思えるほどピッタリな内容です。

彼女は転々と仕事を変えながらキャリアを築く人たちのことをMultipotentialiteという造語で表現しています。

また、彼女の著書「HOW TO BE EVERYTHING」では一つのことが長続きせず好奇心旺盛な人向けに、長所を生かした具体的なキャリアの作り方をより具体的に紹介しています。

HSS型HSPにとって知っておいて損はなく、無理せずありのままでいいんだと納得させれくれる内容です。

ちなみに日本語訳では「マルチ・ポテンシャライト 好きなことを次々と仕事にして一生食っていく方法」というタイトルで出版されています。

超副業時代の全く新しい働き方という紹介のされ方で、若干ニュアンスが異なりますが、TEDの動画を先に見てから本書を読むと筆者の意図がよく理解できます。

何より日本語なのでさらっと読めてオススメです。

仕事に悩むHSS型HSPにオススメのポッドキャスト

自称「美しくないキャリア」と言い切ってしまう中国語学習コーチの深谷百合子さんに、その心をうかがいました。

仕事に悩むHSS型HSPにオススメのポッドキャスト

こちらから聴けます。

↓↓↓

HSS型HSPが仕事に迷ったら適職診断テスト

はたして自分に合った適職はなんだろうと迷ったら、こちらの適職診断テストを参考にしてください。




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